作品 北部九州4K百景(映像)

北部九州4K百景 / テレビ西日本 team4K

「魅力あふれる九州」を4K映像として作品化していく為にはじめた「北部九州4K百景」。今回はその作品の中から三作品を取り上げました。

※「廃校を訪ねて~松末小学校」
  去年7月に発生した九州北部豪雨、朝倉市を中心に甚大な被害をもたらした。今年3月に閉校の予定だった松末小学校の校舎も被災し、そのまま閉校した。144年の歴史に幕を閉じ、被災から1年後におとずれると、誰もいなくなった校舎は、暖かい光と穏やかでやわらかい風に包まれていた。

※「鉄塔のある風景」
  孤独にそびえたつ鉄塔、でもそれらは線で結ばれている。何やら不思議な形の碍子(がいし)の集合体、子供の頃鉄塔の絵を描いたことはありませんか?そんな鉄塔のある風景を探して福岡の各地を回り撮影しました。

※「4Kで撮る今村天主堂」
  16世紀後半、この地方にキリシタン集団が生まれた。キリシタン弾圧の時期は隠れキリシタンとして、1892年信徒発見までその存在は明らかでなかった。双塔ロマネスク様式のレンガ造の教会は、本田保神父ら熱心な信者のもと建設を計画し、信者の奉仕作業、外国からの資金援助を受け大正2年に完成した。設計施工は、当時、教会建築の名工鉄川与助氏で、彼の作品の中でも最大かつ秀逸。

4K・VR徳島映画祭2018

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